"RaHaT Original Cap"

RaHaTは2022年スタートのワッペンキャップを主とした帽子専門ショップです。

RaHaTオリジナルを始め、ビンテージワッペンを新品のキャップボディに取り付けたビンテージラインまで豊富な品揃えとなっております。

RaHaTオリジナルに関しましては、
アメリカの古き良き時代の雰囲気を基とたデザインで、ワッペンは生地の素材から糸の素材まで拘ったディテールとなっております。
また、ビンテージ独特の雰囲気を持ちつつも、現代ファッションにもマッチするようなデザインで製作しておりますので、容易に毎日のコーデに取り入れていただけます。

RaHaTでしか手に入らないキャップをお楽しみ下さい。

"Vintage Patch Cap"

昔、古着屋見たビンテージワッペンキャップ。
デザインはカッコイイが、ボディが潰れていたり、黄ばみが酷かったり、そんな思いで購入を断念された方も多いかと思います。

キャップはビンテージアイテムの中でも、保管状態が良くないモノが多く、劣化が激しいアイテムです。
そこで、RaHaTでは70年代当時のビンテージワッペンを新品のボディにカスタムしたキャップを製作しております。

ビンテージワッペンは基本的に1点物となっており、希少性も高く、他のお店では手に入らないお気に入りのキャップがRaHaTで見つかるかと思います。
ジャンルもワークやモーター、ヒッピーやアメリカンジョーク等様々。
状態もデッドストックワッペンや、経年変化した雰囲気のあるワッペン等、多くのビンテージワッペンキャップをご用意しております。

キャップボディに関しましても、アメリカ老舗ブランドから、現代、アメリカ国内に留まらず、世界で活躍しているボディブランド等、信頼のおけるアメリカらしいボディブランドを使用しています。

「ビンテージの知識」だけでは足りない、ワッペンの見極め。

「ビンテージか、レプリカか。」その境界線を見極めるために。

ヴィンテージワッペンの世界は非常に奥深く、ビンテージや古着の知識だけでは正確な判別が困難なケースが多々あります。
昨今、個人で販売できるフリマアプリや一部のショップにおいて、悪意の有無に関わらず「レプリカ(現行品)」が「ビンテージ」として流通している現状をよく目にします。
また、老舗のビンテージショップに置いても同様な現象がしばしば見られます。

なぜ、プロのビンテージショップ等でも見誤ることがあるのか。それは、デッドストック品のように経年変化が少ない個体や、近年の巧妙なレプリカが存在するからです。

当ショップが「ビンテージ」と「レプリカ」を判別できる理由

確かな審美眼には、2つの異なる視点が必要です。

「ビンテージとしての歴史的知識」 当時のデザイン背景や、時代特有の風合いを理解する「古着の知識」。また、生地や糸などの知識。

「ワッペン製造における構造的知識」 時代ごとの資材、糸の密度、裏面の処理、刺繍ミシンの運針など、作り手にしか分からない「製造の知識」。

ビンテージショップは基本的に衣料のプロですが、ワッペンという「副資材」の製造工程まで熟知しているケースは稀です。
私たちは自らワッペンを設計・製造するクリエイターでもあり、一般には出回らない「製造現場のディテール」から、その時代背景を正確に読み解くことができます。

「ビンテージ」と「製造」——。私たちはこの2つの知識を持っており、当店ではビンテージワッペンを仕入れております。
レプリカワッペンも物によっては仕入れる事もありますが、販売する際には必ず、レプリカ品である事を表記しております。

私達は、ビンテージワッペンキャップと安心を、共にお届けします。